気と氣の違いは気のせいです



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「高速バスに一番乗り💨」



常日頃こちらのブログは「気」という字を
使っておりますが、いつも心の中では
「氣」を使ってみたくてたまりません👁️‍🗨️

…なぜなら、「氣」の中には
日本人の大好きなお米が入っており、
(米が星のようにも見える✨)

見た目もイメージも「氣」の方が
エネルギーを感じるからです💪


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「子供に大人気のわかめご飯」



「氣」から「気」に変わったのは戦後まもなく
サングラスをかけた米国のお偉いさん(某M氏)が
悠々とパイプを咥えながら昭和天皇を訪ねた頃、

神(自然)をも味方につけて攻撃してくる
とてつもない「大和魂」を恐れた彼らは、

元気の源となる「米」を閉(〆)めて
日本人本来の「氣」(Vibes)を封じ込めたーー

…みたいな説を聞いたことがあり(真偽は不明)
それからますます「氣」が気になっておりました👁️‍🗨️

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「GのHのQな人達」



平成以前にもごく稀に「氣」を使う人を
見かけたことがありましたが(激レアさん)

当時あえて「氣」を使う猛者の話は
かなりぶっ飛んでおり、現実とはかけ離れた
支離滅裂な話が多かったため(ちんぷんかんぷん)

いつしかワイの中では
「氣」=「スピった変人」といった怪しげな
イメージが染みついてしまいました⚠️

…ということは、神も仏もない反スピの人達が
物珍しい「氣」の使い手を見かけた時には
「キモっ」などと心ないセリフで拒絶反応するだろう、

瞬時にそう察したワイはおとなしく
「氣」を使うことを諦めたのです💨


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「強気な現実は見て見ぬふりで」



こうして「氣」を気にすることもなく、
(ふわふわのパンをかじりながら)
「氣」の中の米のことすらも忘れていたのですが、

ここ最近は「氣」の意味合いが伝わったのか、
ネット上でもちらほら「氣」を見かけることが多く、
(しかも心が純粋な人ばかりで怪しくない✨)

そろそろ使ってもいいんじゃない?
時折そんな思いもいたしますが、
世間(とブログ)の分断(と混乱)を避けるべく、

ブログ文中の「気」はこれまで通りで、
(氣を滅して身を隠しつつ)

最後の挨拶だけこっそりと、本来の「氣」を
解放させていただけたらと思います㊗️



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「会いたかった麻賀多神社の御神木」



…といったわけで、本日も頭が
こんがらがる時間がやってまいりました🌀

人に不思議な体験を話した時に
「それは気のせいだ」と言われたら、

=「それは(目には見えない)気の影響だ」
  =それなら仕方ないネ!と捉える

=「それは(見間違い)勘違いだ」
  =信じていないのか、無念!と捉える

あなたはどちらのタイプですか?

自分は両方の声を一旦取り入れて
脳内会議を始めてしまうタイプですが、

こうしてみると、同じセリフでも相手の返事の
仕方で答えにも大きな差がありますが、
表情やイントネーションで答えが変わるのか?

(いや!先日のボウは明らかに後者な言い方で
前者の言い分を伝えてきたから違うのかも?)


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「左脳と右脳の戦いとも考えられる」



〜回想シーン(先日の様子)〜

都市伝説系のYoutubeを見(せ)ながら
自分なりの「気」についての考察を興奮気味に
ボウへ説明したところ(母なる地球の7.83㎐✨)

「…気のせいでしょ」
あっさりこういわれてしまい、

(それは勘違いといいたいのか?)
(それとも”気”の影響といいたいのか?)
(どっちなんだい!)

心の中でなかやまきんに君がポーズを
決めたあたりでボウの返事の真意はおろか、
話の内容までぶっ飛んでしまい、

(なんの話してたっけ?)と
口をつぐむ始末…🤐


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「…なんだか腑に落ちぬ」



いつものこのパターンを回避すべく、
その旨(気の違いについて、キチ◯イではない)を
改めてボウに確認したところ、

それはまさしく「気の影響」だと
いいたかったとのこと💨
(理解があってよかった!)

目に見えない内容なだけに
実際にボウと話していた時も、

あれは気のせい?これも気のせい?と
こんがらがって笑ってしまいましたが😆

これまでの話をまとめると、すべてワイの
気のせいだった模様です🙃<そして愉快な気分に


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…といったわけで(ボウに気を配りつつ🍵)
日本語は同じ言葉なのに、意味が
全く異なる時がありますが、

古くから言い伝えられている
例えが秀逸な「ことわざ」を
常日頃から取り入れてみると、

「言霊」の影響で?
(音が具現化して)

猫をかぶったり(頭に猫が覆いかぶさる)
目の上にたんこぶができたり(ものもらい)
火だるまを目撃したり(神社のお焚き上げ)
餅の絵を描くことになったり(息子の宿題)

実際にことわざ通りのことが起こると
予想外に「面白い!」が追加されるのです👁‍🗨


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「本日は焼いていませんでした」



ことわざなら、令和な今でも場面問わず
あちこちで使われておりますし、
(教訓にもエッジが効いてます🔪)

内容も面白くて文も短いから
子供にも伝えやすい
(童話もいいけどことわざもね💕)


長く続いた歴史の一部のバトンを渡すべく
難解な古代文書を解読して後世に残す…(うんぬん)

そうかたくるしいことをいわずとも、
(ペトログリフはおろか、
ご先祖さますらわからない人も)

我々には先人からの真の教えともいえる
ことわざがあるじゃないか!

どんな人でもことわざさえ知っていれば
日本人のアイデンティティを保ちつつ、
気軽に子供達へバトンが渡せるのです💡

これってすごいことじゃない?!
(本日の衝撃-2024-)


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「お隣さんにも知らせなきゃ…!」



日本では老いも若きも男も女も
ことわざを無意識に使っています。

画面に夢中なメタバースな現代でも
ことわざを暮らしに取り入れるだけで
瞬時に心が潤うことでしょう💧

数字と時間に追われた無機質な日々が
先人の知恵が宿った情緒あふれる日々と変わり、
風情もアップすること間違いなし!

さぁ、皆さまもご一緒に、
Let’s ことわざ!

会話で使えることわざ辞典/imidas



ちなみに先ほども説明した通り
ことわざを取り入れた会話中、
目の前で実際にそれが起こったりすると

ヤッターーーー!
ラッキーーー!

…みたいなヤジウマ的な 根性 気分が
少なからずとも生まれると思います。
(どんな内容にせよです)

実際に泣きっ面で蜂に刺されたりすると
悲しさと痛みでショックが倍増しますが、

それと同時に言霊が発揮されたことに
本気で喜んでしまう(=笑い出す裏の顔)

これぞまさしく
「瓢箪(ひょうたん)からこま」
(意外な所から意外の物が出ることのたとえ。
冗談半分のことが事実となってしまう場合などにいう)

「それ、漫画みたい!」(大爆笑)

そういって手を叩きながら笑っている時が
ワイにとって最高の瞬間なのです◎


人生が漫画みたいな
ワイの本日のことわざ🖋️

「書を捨てよ、街へ出よ」

〜ただいま千葉満喫中です(旧正月🎌)〜



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今日も元氣をありがとう✡️

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アチマリカム


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